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2009年10月27日 (火)

凛音~第二幕

さる25日、標記イベントを観戦してきた。
今年から(かな?)六合が主催しておこなっているライブイベントである。
前回もそうだったが、ラウド&へヴィー系の新進気鋭バンドの音がまとめて聞けるので、結構楽しみにしている。
しかし、今回はちょっと出遅れたため、残念ながら最初のバンドは見逃した。

mojo到着したときにはcurbなるバンドの演奏中。
久しぶりにきちんとした佇まいのメタルバンドを見た。声はデス声で、さらによし。
フロアから見ていると、外国の人かと思ったが、終演後ロビーで見かけたメンバーは、日本の人だった。
楽曲、メイク、衣装、ステージアクション、どれも統一されたイメージで、目指す世界観が垣間見える。
正統派って感じ。

次はMinstrelix。
Minstr~といえば、Minstrel in the gallary、ジェスロ・タルの名曲「天井桟敷の吟遊詩人」が想い起こされるが、このバンドもそういうヨーロピアンで中世的な雰囲気を醸し出している。
ボーカルは欧米系の女性で、それだけでも相当びっくりなのだが、演奏がさらにすさまじい。
ただ早いだけでなく、きちんとメロディーを奏でている。
知る限りではキャメロット、タイム・レクイエム、マジェランだとかあたりの音を想起させる。
ちょっとヨーロッパ風にこだわりすぎている感じもあったが、ボーカルが異国の人なので、違和感なし。
声域がやや苦しいところがあったけど、ぱちっとはまると美声だった。
美声の音域で歌ってほしいと思った。

さて、トリは六合。
あちらこちらで既に語られているが、今までで一番と言っていいくらい音がよかった。
演奏もずいぶんこなれてきて、安心して聴いていられる。いや、もともと心配していないけど。
キーボードが加入し、ギターが交代し、バンドとしてのサウンドが揺るぎないものになった、という感じ。
この調子でどんどんよくなっていくのかと思うと、頼もしい限りである。
ただ、相変わらずmojoならではの低音がもこもこした感じはぬぐえず、そこはやや残念だった。

終了後、当日参加したよた帝メンバーで近所の居酒屋でミーティング。
12月対策とレコーディングのプランとアニソンとHRギーガーを検討して散会。

Minstrelix Rikugo_20091025

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