Sanctuaryといえば、通常はアイアン・メイデンなわけだが、実はキャメルにも同名異曲がある。
"The Snow Goose"の4曲目、と言っても思い出す人は少ないだろう、って、そもそもキャメル人口が極めて少ないわけだが。
きれいなメロディーの小品で、ラヤダーのテーマからフリーザのテーマへの橋渡し的内容だ。
こういう小品にこそキャメル(ピーター・バーデンスかな)のセンスのよさが光るなぁ。
とはいえ、Sanctuaryで真っ先に思い出すのは、実はジェイ・ガイルス・バンドだったりする。
なかなかはエッジの効いたハードロックンロールで、アメリカの音楽でもああいうのは好きだな。
ただし、このSanctuaryは「禁猟区」と訳されているので、本編とは趣旨が違う。
いったい何の話だ・・・。
京都には三つの聖地がある。
ひとつはもちろん、1000年の宮城たる京都御苑である。
もうひとつは北白川、もうひとつは四条大宮。
先日、そのうちのひとつ、四条大宮の聖地を詣でてきた。
最近、リニューアルオープンした聖地で詣でる人も多く、参詣者は常に行列をなしているとの噂を聞いていた。
果たせるかな、四条大宮をちょっと北に上がったところに参詣者が路上に溢れている。
「ありゃ、満席かな」と思って、店員さんに聞いてみると、「全然空いてますよ~」とにこやかに言う。
なるほど、路上に溢れている参詣者はテイクアウト待ちのお客さんと聖地の前に鎮座するバス停でバスを待つ人々だったのだ。
いったい何の話だ・・・って、新装オープンした「餃子の王将 四条大宮店」に行ってみた、という話だ。
王将発祥の地、ということで、王将マニアからは「聖地」と呼ばれている「四条大宮」だが(たぶん)、まぁ、入ってみると普通の王将だ。
特別餃子がうまいわけでもない。極めて普通だ。
店は新しいからきれいだけどね。
ちなみに先日ふらっと入ってみた西八条店は、どうもいかんな。
王将で飯食って、いつも感心するのは、とにかく店員の威勢がよいということだ。
そんなに無理して声出さんでも・・・と思わせるほど、元気がよい。
しかし、西八条店は、店員が陰気だ。陰気な王将なんぞ認めん。
店長は「実習中」の名札をつけていた。見習い店長なのだろう。もっとがんばっていただきたいものだ。
どうでもよい話だが、よくよく王将の店員を注意して見てみると、餃子を焼いているのは、ほぼ間違いなく社員だ。
しかも、そうとう職位の高い人のようだ。店長とか副店長とか。
バイトは餃子を焼いていない。
やはりこだわりがあるのだろう。
さらにどうでもいい話だが、今から約20年ほど前、失業中であったわたしは、年間365日中ほぼ100日は王将で晩飯を食っていた。
貧乏で、まだ若かったからとにかく安価で腹の膨れるものというわけで王将に通い続けたのだ。
しかし、多少は健康を考慮して「ポパイ定食」(ほうれんそう炒めね)を食べ続けたものだから、2年後くらいには腎臓から尿道に至る経路に結石ができてえらい目にあった、というのはウソのようだがほんとの話だ。
あのときは死ぬかと思った。いや、マジで。
ほうれんそうってほんとに結石ができるのだなぁ。みんなも気をつけてね。
写真を見ていただけると、なんか見知った面々であろうが、なんでこんなメンバーで四条大宮の王将で餃子食っているのかといえば、へへへ、カンの鋭い人ならすぐわかるだろうけど、スタジオ246でのよた帝リハ終了後なのだよ(って、すぐわかるか・・・)。
というわけで、前振りが長いが、とうとう今月、あと2週間後を切ってしまった「怪奇と幻想の宴~第二章」。
いつになくメンバーも気合入れてがんばっておりますので、皆さまのご来場、お待ちしております。
新曲、ひざびさの再演曲取り混ぜて準備しております。どっぷりとよた帝ワールドに浸れます(^^;
あ、途中で帰っちゃいやですよ~。
怪奇と幻想の宴~第二章~
日時:2009/10/18 open 18:00 start 18:30
料金:前売り¥2000 当日¥2300
出演:J-Funk All Stars、日比谷カタン、よたろう帝國
場所:陰陽(ネガポジ)
〒604-0883 京都府京都市中京区間之町竹屋町下る楠町610森ビルBF1
Tel:075-252-8856
ところで、北白川の聖地って何のことかわかりますよね?
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