世の中には腑に落ちないものが、当たり前のように平然と存在していることがごくごくまれにある。
例えば「東京駅の『神』」などもそのひとつである。
先日、またしてもそういう腑に落ちないものを発見してしまった。
「犬学校→」
なんという魅惑的な響きであろう。
しかも「→」がなかなかアクセントをきかせている。
果てして、「→」の先に何があるのかというと、実は某一級河川の堤防があるのだ。
その堤防に不法占拠と思しき小屋があるばかりで、「犬学校」らしきものは存在しない。
いや、「犬学校」とは、そもそも何なのだ?
この不可解な施設について、しばらく考察してみようと思う。
というわけで、この項続く(^^;
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