« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月11日 (日)

【終了】"誰"が"転石"やねん?ロックンロールショー【感謝】

過日、ここで告知した標記イベントは、滞りなく盛大に終了いたしました。
参加者の皆さま、運営側の皆さま、お疲れさま&ありがとうございました。
セッションであるにもかかわらず、非常にすばらしい演奏をたくさん聴かせていただいて、思わず主催者の一人ということを忘れて、楽しんでしまいました(^^;
あらためてThe WhoとThe Rolling Stonesのすばらしさを再確認してしまいましたよ。

比較的リードタイムの短い企画だったので、準備面で困ったりするのかな、と心配をしていたが、まぁ、そこらへんは勝手知ったる参加者が多かったので、スムーズにいったように思う。が、わたしがそう思っているだけで、総合Pのふぁっつん!氏は、いろいろ心労もあったのではなかろうか。ちょっと申し訳ないです。

当初、このはなしがあったときは、「フーかぁ。知名度のわりにあまり演奏されないバンドの筆頭だから、セッションみたいな形では成立しないのではないか」と思い、とりあえず企画ものバンドをでっちあげてミニ・ライブをするといういことでお茶を濁そうかな、と思っていた。
それで、Live at Leedsバンドを立ち上げたのである。

イベントが正式に告知されるにあたり、まぁ、だめもと気分でセッション候補曲をアップしたら、ありがたいことにエントリーされる方が多数おられ、セッション成立。
どの曲も、ずいぶん前に(高校生のころだ)コピーした記憶があるので、自分の演奏に関しては全然心配してなかったのだが、あらためて確認してみると、コピーできていたと思っていたのが、すっかり忘れていたり、全然間違っていたりで、結局あわてふためいて資料を探してきて再コピー。
この作業で、自分のギターがいかにピートに影響を受けているかがよ~くわかった。
特に開放弦を多用した妙なハーモニー感のコードは、よた帝の楽曲にしばしば生かされている。

さて、当日であるが、ひょんなことで、セットリストの作成に手間取ってしまい、演奏曲のおさらいの時間もなく、現場に向かった。そんなわけで、お約束の写真の件はすっかり失念していた(^^;ごめんなさい。
もともとセッションだから、リハーサルといってもサウンドチェックくらいで済ましておくのが正しい態度なのだが、個人的には今回の最大の難関である「無法の世界」はきっちりやっておきたかったので、8分以上に及ぶ曲であるにもかかわらず、完奏してしまった。ごめんなさい(^^;謝ってばっかりだ。
なんちゅーても、曲の構成がわかりにくい上に約束ごとの多い展開で、一旦はずすと、リカバリー不能と危惧されたのである。ところが、さすが、熟練のメンバーが集まっての演奏である。一回でなんとか形になったので、すっかり安心して本番を迎えることができた。

一曲目は、「ババ・オライリー」。
70年代初頭の曲であるにもかからわず、いきなりシンセのシーケンスから始まるこの曲は、当時としては非常にプログレッシブなものであったろう。
ネットで拾ってきたmidiデータを加工して、それにあわせて演奏するという画期的な試みをしてみた。
実は事前にスタジオでリハをやって臨んだのであるが、やはりスタジオを現場では勝手が違って、やや危ない部分もあり、ぎりぎりのところで踏みとどまった、という感じ。
やっぱり慣れないことはするもんじゃないね。
でも、なんとか踏みこたえたふぁっつん!&MFCオーナーのリズムセクションはさすがでした。感謝。

そのまま、Live at Leedsバンドの演奏になだれ込む。
これはもう勢いだけでやっちゃいました(^^;
惜しむらくは、狭いBBAのステージでは、開脚ジャンプができなかったことと、今回も人間風車の空回りをやってしまったことである(また、そういうことかい)。
ふぁっつん!は、エントウィッスルばりに弾きまくり本領発揮、「フーはよく知らないんですよ」と言っておられたMFCオーナーもいつもと違う演奏スタイルながら、ムーンの破天荒な雰囲気を再現して、非常に気持ちよいリズム隊であった。お疲れさま&ありがとうございました。
「自信ないです」と弱気なことを言っていたかまどまんもよくがんばった。
次回、このバンドで演奏する機会があれば、「マイ・ジェネレイション」完全版を再現したく思っている。

フーセッションは、熟練メンバーによるさすがの演奏で、横で弾きながら、感動していました。
「無法の世界」も、途中やや怪しげなところもあったが、無事完奏。
あぁ~、これで終了!と思うと名残惜しいが、あとは客席でビールでも飲んでまったりといこう。

と、思ったら、ストーンズサイドでも、結構エントリーしていたりするので、なかなかそうも言っていられない。
「ブラウン・シュガー」で、またまたへたくそなサックスを披露したり、へたな歌をがなったり、今思い起こすとお恥ずかしい限りであるが、会場は盛り上がったようなので、ありがたいことである。

ストーンズサイドはKeithさんの見事な仕切りで、どの曲も完成度が高く、ロケンロールありバラードありブルースありで非常に楽しいものであった。
もうそのままどこでもライブできそうな感じだった。いっそのこと、このメンバーで、大所帯ストーンズコピバンでも結成したらいいのに、と思った。
そんなこんなで、あらためてストーンズの偉大さを認識した夜であった。

次回BBAプロデューサーナイトは5/12「エイジア&TOTO」で決定した。
これも詳細は近日中にアップされるようなので、楽しみな話である。
4月にメタルセッションという噂もあり、こっちも気になるなぁ~。

あ、それから次回よた帝ライブも6/24で決定です。
西九条ブランニューです(また大阪だなぁ)。よろしく~♪

| | コメント (19) | トラックバック (1)

2007年3月 9日 (金)

"誰"が"転石"やねん?ロックンロールショー

Bba20070310_1





京都は北山の閑静な住宅地の中にあり、夜な夜なロックな人々が集い、悲喜こもごものセッションやライブを繰り広げているナイスなライブハウス”BBA”で標記イベントが3/10に開催される。見ての通り、The WhoとThe Rolling Stonesの名曲を演奏するというセッションイベントである。もちろんわたしも参加する。
というか、主催者の一人として名を連ねている。

いやぁ、ピート・タウンゼントに憧れて、はや20数年、やっとThe Whoの名曲の数々を演奏できると思うと、感無量である。
参加者の皆さまのおかげで、なんとかイベントは成立しそうで、ありがたいことである。この場を借りて御礼申し上げます。

演奏に参加せずとも、聞きに来るだけでも十分楽しめる内容だと思いますので、ここを見ている人はぜひ来てね~(^^)
セットリストは以下の予定です(順不同)。好きな人にはこたえられないと思う。

第一部(ザ・フーサイド)
前半戦(名曲選)
 Baba O'riley
 Behind blue eyes
 I can see for miles(恋のマジックアイ)
 The acid queen
 Pinball wizard (ピンボールの魔術師)
 Won't get fooled again (無法の世界)
 I can't explain
 Kids are all right

後半戦(ライブアットリーズより抜粋、固定メンバーによる演奏)
 Yong man blues
 Substitute(恋のピンチヒッター)
 Summer time blues
 My generation~See me feel me

第二部(ストーンズサイド)
 Start me up
 Brown sugar
 Tumbling dice(ダイスをころがせ)
 Happy
 Honky tonk women
 Angie
 Wild horses
 Gimme shelter
 Sympathy for the devil(悪魔を憐れむ歌)
 Jumping jack flarh
 (I can't get no)Satisfaction
 Let't spend night together

イベントの実施要領は以下の通りです。

Producer:ふぁっつん
Co-Producer
 Who side:よたろう皇帝
 Stones side:Keith

料金
 呑み放題コース:4000円
 キャッシュオン:2000円 (2drink付)

演者の入時間、16:00
希望者はリハーサル有、

17:30 OPEN
18:00 START

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »