2009年11月 1日 (日)

大津ジャズフェスティバルと角煮スペシャル

10/31晴天の午後、めずらしくJR上り線に乗って大津へ行った。
今年から始まった「大津ジャズフェスティバル」を観戦するためである。

大津といえば、高校時代をすごした街なので、懐かしい気分でちょっとした里帰り。
すぐ隣の街なのだが、山二つ越えなければならないし、まずもって用事がないので、浜大津(大津の中心街)に出向くのは、ほんとに久しぶり。
JR大津駅から歩いて浜大津に向かう。
しばらく来ない間に、道路がきれいになっていたり、ビルが建っていたりで、様変わりしていた。
しかし、県庁所在地にあるまじき鄙びた感じは健在。
もと市民としてはほっとした。

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さて、まずはスカイプラザなる公共施設のスタジオ1に向かう。
ここで、Djamraのステージが行われる。
いつもアングラなライブハウスでの演奏ばかり見ているので、こういう明るい雰囲気ではどうなんかな、と思っていたが、いつもと同じく爆走する演奏と軽妙なMCで、安心して聴けた。
まぁ、いらぬ心配だったってことか。
普通にジャズを聴こうと思ったお客さんには刺激が強すぎたかもしれないが、確実にファンを増やしたに違いない。

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Pa310005_2 そそくさと次の会場に向かう。
勤労福祉センターの音楽室・・・。
う~む、なかなか微妙なシチュエイションだなぁ。
ここで、海賊放送91.5ことニコライ丸濱氏のライブだ(ほんっと久しぶり)。
心霊現象、死後の世界をテーマにした3部作・・・う~ん、ファンにはたまらん演目。
ミニムーグのアナログ感溢れる演奏と、ブロンド長髪のいでたちが、どうしてもリック・ウェイクマンを思わせる。
こういう怪しげなパフォーマンスが、白昼堂々と繰り広げられるのも、この種のイベントならでは?
この音楽室、実は土足禁止なのだが、ついうっかり靴履きのまま入ってしまい、最後までそのまま。
どうも気になってしかたなかった(小心者)。

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ここもそそくさと撤収し、次の会場へ。
再びスタジオ1。ここでは、先日ネガポジでご一緒させていただいたJ-Funk All Stars。
ファンクなので、明るいステージでも違和感なく、躍動感溢れる演奏が聴けた。
フルメンバーではなかったようで、その点残念だったが、MC、曲中のあおり、さすがは雪之介氏、おおいに盛り上げてくれた。
途中、客席からテンションの上がりきったオジサンが舞台前で踊り狂っていた。
すばらしい。
演奏後、スタッフの人(たぶん学生ボランティア)が「ジェイフランクオールスターズの演奏でした」と紹介していたのも、ご愛嬌(かぁ?)。

会場を出ると、もう午後4時。そろそろ夕方という時節柄、後の予定もあり、大津を後にした。
帰りは京阪電車で山科まで行って途中下車。
実は山科も失業者時代にしばらく過ごした懐かしい街。

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約20年ぶりに駅前の珉珉で遅い昼食。
当時から山科の駅前はずいぶん様変わりしており(地下鉄の駅ができたりしたしね)、ポストモダンっぽい街並みが特徴だが、この珉珉のまわりだけは当時のまま。
当時から小汚い店だったが(失礼)、20年たってもそのまま。
しかし、外見を大きく裏切るその味は変わらず(と思う)。
これこそ、大衆中華料理店の王道。

その後、一旦帰宅し、某スタジオに出向き打ち合わせ。
帰途に、スタジオ近くの天下一品にで「角煮スペシャル」なる新メニューを食す。
う~む、天一と豚角煮とのコラボは微妙な結果だ。

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2009年10月28日 (水)

いべる。

いべ・る【熰る】[動ラ五(四)]
1.液体に浸したものを火に当て、暖めること。「かの衣、-・りて乾きぬ」〈源氏・藤壺〉
2.肉を出汁に浸し、火に当てて焼くこと。主に豚肉について用いる。「この子豚、-・って食べよう」
(大辞撰・少学館より)

・・・というわけで、さる剣豪の名前によく似た西大路駅前の定食屋で「いべり子豚の角煮定食」なるものを食べた。
普通の角煮と違い、さすがにいべってあるので、コクと旨みが染み出して、790円とは思えない美味であった。
期間限定メニューのようなので、気になる人はためらわず行ってみよう!

まぁ、790円の定食で本物のイベリコ豚が角煮になっているとは、にわかに信じがたいが、案外安価な食材なのかもしれない。

Iberikobuta

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2009年10月27日 (火)

凛音~第二幕

さる25日、標記イベントを観戦してきた。
今年から(かな?)六合が主催しておこなっているライブイベントである。
前回もそうだったが、ラウド&へヴィー系の新進気鋭バンドの音がまとめて聞けるので、結構楽しみにしている。
しかし、今回はちょっと出遅れたため、残念ながら最初のバンドは見逃した。

mojo到着したときにはcurbなるバンドの演奏中。
久しぶりにきちんとした佇まいのメタルバンドを見た。声はデス声で、さらによし。
フロアから見ていると、外国の人かと思ったが、終演後ロビーで見かけたメンバーは、日本の人だった。
楽曲、メイク、衣装、ステージアクション、どれも統一されたイメージで、目指す世界観が垣間見える。
正統派って感じ。

次はMinstrelix。
Minstr~といえば、Minstrel in the gallary、ジェスロ・タルの名曲「天井桟敷の吟遊詩人」が想い起こされるが、このバンドもそういうヨーロピアンで中世的な雰囲気を醸し出している。
ボーカルは欧米系の女性で、それだけでも相当びっくりなのだが、演奏がさらにすさまじい。
ただ早いだけでなく、きちんとメロディーを奏でている。
知る限りではキャメロット、タイム・レクイエム、マジェランだとかあたりの音を想起させる。
ちょっとヨーロッパ風にこだわりすぎている感じもあったが、ボーカルが異国の人なので、違和感なし。
声域がやや苦しいところがあったけど、ぱちっとはまると美声だった。
美声の音域で歌ってほしいと思った。

さて、トリは六合。
あちらこちらで既に語られているが、今までで一番と言っていいくらい音がよかった。
演奏もずいぶんこなれてきて、安心して聴いていられる。いや、もともと心配していないけど。
キーボードが加入し、ギターが交代し、バンドとしてのサウンドが揺るぎないものになった、という感じ。
この調子でどんどんよくなっていくのかと思うと、頼もしい限りである。
ただ、相変わらずmojoならではの低音がもこもこした感じはぬぐえず、そこはやや残念だった。

終了後、当日参加したよた帝メンバーで近所の居酒屋でミーティング。
12月対策とレコーディングのプランとアニソンとHRギーガーを検討して散会。

Minstrelix Rikugo_20091025

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2009年10月25日 (日)

【よた帝通信】「パフォー!」投稿中。

さて、「怪奇と幻想の宴~第二章」も終了し、今年の予定は終了!
・・・と思っていたら、まだまだ今年は終わらない。

先日のライブMCでも言いましたが、ひょんなことで、現在、よた帝はNHKの投稿番組「パフォー!」に動画投稿中。
なんとお題は、「プログレ楽曲&バンド大募集!」。

なんで21世紀突入後10年が経とうとしているこの時期に「プログレ」?
しかもグランプリ選出者は世界文化遺産でライブ?
世界遺産って・・・街中世界文化遺産の京都でどうだ?ウチにぴったりの企画ではないか。
というわけで、「よた帝を世界文化遺産でライブさせよう」計画として、皆さまのご協力をお願いします(^^;

NHK「パフォー!」のサイトです。
「プログレ楽曲&バンド大募集!」http://cgi2.nhk.or.jp/paphooo/result/search_result.cgi?file_subject_no=43

ここにアクセスして「恐竜王」の画面を開いて、画面の右にある「投票する」と書いてある赤いボタンをぽちっとすると、きっといいことがあるに違いない(写真参照)。
投票した勢いで「コメント」なんかも書き込んでいただけると、朕は祝着至極である(^^;
よろしくお願いいたします。

投稿されている方々には、意外な知人なんかもいて、ちょっとびっくり。
他の投稿作品もなかなかおもしろいですよ。一見の価値あり。

それから、まだ詳細はお知らせできませんが、12月下旬、暮れも押し迫った時期にライブの予定も入りつつあり、まだまだ今年は終わらないのであった。

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2009年10月19日 (月)

【よた帝通信】よたろう帝國presents「怪奇と幻想の宴~第二章」終了。

標記イベント無事終了しました。
ご来場くださった皆さま、共演くださったJ-Funk All Starsの皆さま、日比谷カタンさん、陰陽のスタッフの皆さま、どうもありがとうございました。
おかげをもちまして、演者としては非常に楽しく演奏できました(^^;
聴きに来てくださった方々も楽しんでいただいていれば幸いです。
またのご来場をお待ちしております。
とり急ぎ御礼まで。

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2009年10月14日 (水)

【よた帝通信】最近のライブの様子

最近のライブ動画をYoutubeにアップしました。18日はこんな感じのライブになります。
皆さまのお越しをお待ちしております。


「暗き月~Dark moon」 2009/08/22 at Brand New, Osaka, Japan


「黄金の夜明け」 2009/08/22 at Brand New, Osaka, Japan


「窓が開く」 2009/08/22 at Brand New, Osaka, Japan


「恐竜王」 2008/12/06 at Brand New, Osaka, Japan


「ぬばたま」 2008/12/06 at Brand New, Osaka, Japan


「かつらぎ」 2008/12/06 at Brand New, Osaka, Japan


「七年殺し!」 2008/12/06 at Brand New, Osaka, Japan

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2009年10月 6日 (火)

Sanctuary

Sanctuaryといえば、通常はアイアン・メイデンなわけだが、実はキャメルにも同名異曲がある。
"The Snow Goose"の4曲目、と言っても思い出す人は少ないだろう、って、そもそもキャメル人口が極めて少ないわけだが。
きれいなメロディーの小品で、ラヤダーのテーマからフリーザのテーマへの橋渡し的内容だ。
こういう小品にこそキャメル(ピーター・バーデンスかな)のセンスのよさが光るなぁ。
とはいえ、Sanctuaryで真っ先に思い出すのは、実はジェイ・ガイルス・バンドだったりする。
なかなかはエッジの効いたハードロックンロールで、アメリカの音楽でもああいうのは好きだな。
ただし、このSanctuaryは「禁猟区」と訳されているので、本編とは趣旨が違う。

いったい何の話だ・・・。

京都には三つの聖地がある。
ひとつはもちろん、1000年の宮城たる京都御苑である。
もうひとつは北白川、もうひとつは四条大宮。

先日、そのうちのひとつ、四条大宮の聖地を詣でてきた。
最近、リニューアルオープンした聖地で詣でる人も多く、参詣者は常に行列をなしているとの噂を聞いていた。
果たせるかな、四条大宮をちょっと北に上がったところに参詣者が路上に溢れている。
「ありゃ、満席かな」と思って、店員さんに聞いてみると、「全然空いてますよ~」とにこやかに言う。
なるほど、路上に溢れている参詣者はテイクアウト待ちのお客さんと聖地の前に鎮座するバス停でバスを待つ人々だったのだ。

いったい何の話だ・・・って、新装オープンした「餃子の王将 四条大宮店」に行ってみた、という話だ。
王将発祥の地、ということで、王将マニアからは「聖地」と呼ばれている「四条大宮」だが(たぶん)、まぁ、入ってみると普通の王将だ。
特別餃子がうまいわけでもない。極めて普通だ。
店は新しいからきれいだけどね。

ちなみに先日ふらっと入ってみた西八条店は、どうもいかんな。
王将で飯食って、いつも感心するのは、とにかく店員の威勢がよいということだ。
そんなに無理して声出さんでも・・・と思わせるほど、元気がよい。
しかし、西八条店は、店員が陰気だ。陰気な王将なんぞ認めん。
店長は「実習中」の名札をつけていた。見習い店長なのだろう。もっとがんばっていただきたいものだ。

どうでもよい話だが、よくよく王将の店員を注意して見てみると、餃子を焼いているのは、ほぼ間違いなく社員だ。
しかも、そうとう職位の高い人のようだ。店長とか副店長とか。
バイトは餃子を焼いていない。
やはりこだわりがあるのだろう。

さらにどうでもいい話だが、今から約20年ほど前、失業中であったわたしは、年間365日中ほぼ100日は王将で晩飯を食っていた。
貧乏で、まだ若かったからとにかく安価で腹の膨れるものというわけで王将に通い続けたのだ。
しかし、多少は健康を考慮して「ポパイ定食」(ほうれんそう炒めね)を食べ続けたものだから、2年後くらいには腎臓から尿道に至る経路に結石ができてえらい目にあった、というのはウソのようだがほんとの話だ。
あのときは死ぬかと思った。いや、マジで。
ほうれんそうってほんとに結石ができるのだなぁ。みんなも気をつけてね。

写真を見ていただけると、なんか見知った面々であろうが、なんでこんなメンバーで四条大宮の王将で餃子食っているのかといえば、へへへ、カンの鋭い人ならすぐわかるだろうけど、スタジオ246でのよた帝リハ終了後なのだよ(って、すぐわかるか・・・)。

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というわけで、前振りが長いが、とうとう今月、あと2週間後を切ってしまった「怪奇と幻想の宴~第二章」。
いつになくメンバーも気合入れてがんばっておりますので、皆さまのご来場、お待ちしております。
新曲、ひざびさの再演曲取り混ぜて準備しております。どっぷりとよた帝ワールドに浸れます(^^;
あ、途中で帰っちゃいやですよ~。

怪奇と幻想の宴~第二章~
日時:2009/10/18 open 18:00 start 18:30
料金:前売り¥2000 当日¥2300
出演:J-Funk All Stars、日比谷カタン、よたろう帝國
場所:陰陽(ネガポジ)
〒604-0883 京都府京都市中京区間之町竹屋町下る楠町610森ビルBF1
Tel:075-252-8856

ところで、北白川の聖地って何のことかわかりますよね?

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2009年9月14日 (月)

【よた帝通信】「怪奇と幻想の宴~第二章」のお知らせ。

今年もやります。「怪奇と幻想の宴」第二章!
今回も強力な共演者をお迎えして、豪華絢爛、古今無双のステージをお届けします。
これは観なきゃ。
皆さまのご来場をお待ちしております。

怪奇と幻想の宴~第二章~
日時:2009/10/18 open 18:00 start 18:30
料金:前売り¥2000 当日¥2300
出演:J-Funk All Stars、日比谷カタン、よたろう帝國
場所:陰陽(ネガポジ)
〒604-0883 京都府京都市中京区間之町竹屋町下る楠町610森ビルBF1
Tel:075-252-8856

【出演者のご紹介】
J-Funk All Stars
昨年はMademoiselle Fleurでゴシックで耽美な世界を見せてくれた京極雪之介さん率いる超弩級ファンクバンド。
強力ホーンセクションを擁したファンキーサウンドは"Love & Peace"が合言葉!

日比谷カタン
昨年に引き続き東京より出演いただきます。
アコースティックギター弾き語りの既成概念を覆すと言われる演奏と歌唱は唯一無二。
真にプログレッシブなアーティストです。

よたろう帝國
Metapysical Rockを標榜してはや20年。
今回も「雅」で「奇天烈」な世界を表現します。
あ、新曲、久々の再演曲もやりますよ~。

・・・というわけで、これは絶対オトク、必見ライブです。

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2009年8月30日 (日)

20世紀少年<最終章>ぼくらの旗

Gallery007041_5 第一作は、原作に忠実にあろうとしたあまりに映画としては首をひねらざるを得なかった。
第二作は、上映中に激しく尿意を催したため、後半はほとんど記憶になかった。
しかし、二作とも、だいぶん話を端折っているが概ね原作に沿ったストーリーでそれなりに納得できたが、第三作では原作と違う結末が用意されているという。
ははぁ、あそこだな。
と予想したが、果たしてどうか。

というわけで、さっそく観てきた。

以前も書いたが、原作は連載終了後しばらくしてから古本屋をめぐって全巻買い集めて一気に読んだ。
あれだけ長く込み入ったストーリーだから、後からまとめて読むと腑に落ちないところだらけだし、まぁ、それは長期連載にありがちなことで、しかも浦沢作品だから引いては寄せるの繰り返しで、張めぐらせまくりの伏線がそのまま埋もれてしまうことは多々あるのだが、それにしてもどうしても納得のいかない場面があった。
そのシーンは全編のクライマックスとでもいうべきところで、えぇ、なんでケンヂはそういうことする?と思った。
原作では、そのシーンの後も2冊分のストーリーが続くので、まぁ、それもありかな、と。
しかし、映画化するにあたって、あそこは絶対に変えるべきだと思ったし、実際そうなっていた。
あそこは変えないと映画的には大団円にならないよな。
原作読んでない人には何のことやらわからないだろうが、読んだ人ならわかると思う。

それはさておき、主人公遠藤ケンヂの名前の由来になっていると思われる遠藤賢司やサディステッィク・ミカ・バンドの高橋幸宏なども出演していて、なかなか70年代なテイストが漂い、ちょっと感動したぞ。

帰りに本屋さんで花輪先生の再発本「ニッポン昔話(下)」を購入。
オリジナルはヤフオクでは相当な高値で取引されているが、こうやって普通に書店で買えるとは、いい時代になったものだ。
去年あたりから花輪先生の旧作の復刊が続いているが、なにか再評価の機運が高まっているのだろうか。

ちなみに、写真の右上のCDが唯一持っている遠藤賢司のCD「東京ワッショイ」。なんだかよくわからないパワーに満ちた快作。

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2009年8月23日 (日)

【よた帝通信】~PREMONITION VOL.5~終了。

約8ヶ月ぶりのよた帝復帰公演~PREMONITION VOL.5~、無事終了しました。
ご来場くださった皆さまありがとうございました。
よた帝としてはしばらくぶりのライブだったので、やや緊張気味で臨みましたが、どうにかこうにかやってまいりました。

この日のライブは「テクニカル・インスト・バンド対決」という雰囲気で、STRAND、PENTAGRAM、D_Driveそれぞれの対バンは早弾きあり変拍子ありでマニアな観客をうならす辣腕バンドばかり。
その中で、我々のようなバンドは分の悪いこと甚だしく、テクニカルインストを期待されたお客さまには申し訳なかったのですが、いろいろな意味で強い印象を持っていただけたようです(^^;

で、次回ライブは10/18京都・丸太町 陰陽(ネガポジ)です。
豪華ゲストをお招きしての帝國主催イベントになります。詳細は追ってお知らせしますが、激しく期待してください。

8/22セットリスト

1.黄金の夜明け
2.窓が開く
3.かつらぎ
4.暗き月
5.恐竜王

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